通信講座の選び方の基本

通信を受講するには一番難しいのはどの通信を選ぶかだと説明いたしました。では何故通信選びがそれほど難しいか?答えは簡単です。初学者では講座内容の良し悪しがわからないのです。
もしかしたら受験経験者でも見分けられないかもしれません。良い通信を選ぶには良い通信を受講した人しかそのポイント理解していません。

では皆さんは通信どのようなことをポイントに選びますでしょうか?
たぶん「ホームページを見て何となく良さそうだったから」「有名な通信だから」「CMや雑誌で見たことあるから」だと思います。そもそもこの選び方が間違いです。このような選び方で辿り着くのが大手通信講座になります。大手どころは予算をかけられるので、ホームページを良さそうに見せれますし、CMや雑誌に宣伝することができます。

宣伝できるので有名になる、この流れになってしまいます。多くの通信を見ましたが、大手と言われるところでも決して内容が良いとはいえません。というよりも良い通信が少ないように感じます。しかしきちんとした内容の通信も少なからず存在いたします。

通信はあくまで勉強して合格することが目的ですので、有名、無名関係なく講座の内容をしっかり確認して選ぶべきだと思います。このページではその選ぶポイントを説明していきます。

まずは一番肝心な教材を確認してください。教材といっても問題集やテキストがありますが、
講義を自宅に体験できるように、CDやDVD、動画などを用意してあるかです。これが重要です。何故なら、宅建のように範囲が広くて、理解する法律も覚える単語も多い場合は効率よく勉強する必要があります。

そこで講義が自宅でも視聴できれば、法律を理解するのが断然早まりますし、学習のポイントもいち早くつかめます。ですので、必要なのです。これがないところはまず脱落です。

次にテキストも重要です。CD・DVD、動画だけでは合格できません。テキストも絶対必要です。テキストは無駄な情報がなく、要点がまとまっているものが基本です。そのポイントは、
フルカラーになっている、図表化されている、コンパクトサイズになっていることです。

フルカラーになっていれば重要項目、学習のポイントが一目でわかりまし、図表化されていれば複雑な法律の理解が早まります。又コンパクトサイズ(B5くらい)になっていれば持ち運びに便利ですから、忙しい合間をぬってどこでも勉強することができます。これが第2ポイントです。

最後はアフターフォローの対応です。法改正の情報も当然ですか、一番は質問への対応です。
勉強しはじめは色々と質問がでてきますので、それに対応してくれることです。ただしここでのポイントはその条件です。例えばこのようなことがありました。電話での質問がOKと言いながら、実際に電話に出るのは講師ではなく普通の事務員さんのような人でした。

そして質問への返答は数日経ってからになりました。ですので、しっかりと確認することが大切です。そのような都合の悪いことはホーページや資料にも載せていないと思いますので、直接問い合わせてください。

以上が通講座を選びのポイントになります。この3つに当てはまればまず大丈夫です。
ホームページや資料請求をして気になる通信の内容を確認して見てください。